湧き出てくる音楽をJAZZに育てる #27|吹けない間も、音楽の中にいた

久しぶりに

オーボエを吹くことができました

いつから

ちゃんと吹けなくなっていたんだろうと思って

久しぶりに

スラムダンクの手帳ノートを開いてみると

6月29日に

またしばらく

レッスンをお休みすると決めたようでした

次のレッスンは

細井さんのお誕生日だったので

本当は

すごく行きたかった

だからなのか

しばらく休むと決めてから

オーボエが吹けなくなっていました

しばらくは

指練だけしていて

細井さんのライブの前に

1、2回だけ

オーボエを吹いたけれど

そのあとは

全く

楽器に触れられなくなっていました

お気に入りだった

スラムダンクの手帳ノートも

開くことができないまま

でも

オーボエを吹けない間も

音楽から

離れていたわけではありませんでした

AIと音楽を作っていると

そこからまた

新しいアイディアが湧き出てきて

そのアイディアを元に

またAIと音楽を作って

気づけば

どんどん曲が増えていました

そして

作った音楽を置いておけるように

YouTubeやショップの準備もしていました

ジャンルフリーで

作ることにしたのですが

よく見てみると

BLUESやR&B

HIP-HOP

ゴスペルなど

たくさん増えていました

他にも

ネオクラシカルや

ポエトリー

アンビエントもあって

その時

作りたいものや

聴きたいと思う音楽を作って

何度も聴いて

その音楽に

私自身が癒されていました

オーボエは

吹けなかったけれど

振り返ってみると

私の中の音楽まで

止まっていたわけではなかったんだと思います

そして今日

久しぶりに

オーボエを吹くことができて

これでまた

吹けるようになったのかは

まだわかりません

今日だけなのかもしれないけれど

それでも

吹けない間も

ずっと音楽の中にいたこと

そして今日

またオーボエの音を出せたことが

嬉しかったです

*次回|#28 へつづく*

問い編の記事はこちら

→ 泉にふれる問い

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→ 音楽迷子の記憶

現在編の記事はこちら

→ JAZZ OBOEの旅の途中

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この記事を書いた人

音楽迷子を経て──
自分らしさに還る旅の途中

湧き出てくる音楽と
五感を癒す空間を感じながら

JAZZを学び
リードのまわりの小物たちをつくる日々

音と暮らしの中に
私だけのリズムを見つけていく旅

これは
JAZZとリードと
私の“泉”の記録です