湧き出てくる音楽をJAZZに育てる #14|ふたつの言葉がひとつの呼吸になり、音楽と人生が生きはじめる

“湧き出てくる音楽で、世界中をHAPPYに”

“五感を癒す空間作り”

これは

私にとって大切な

ふたつのことばです

“五感を癒す空間の中で

湧き出てくる音楽を”

“湧き出てくる音楽のための

五感を癒す空間作り”

ずっと

ふたつでひとつだとは

思っていたけれど

呼吸の練習をしていたら

このふたつは

呼吸のような関係だと

気づきました

音楽が

湧き出てくるために

五感を癒す空間があって

五感を癒す空間の中で

音楽が

湧き出てくる

吸って

吐く

呼吸の循環のように

五感を癒す空間作りが

吸う呼吸で

湧き出てくる音楽が

吐く呼吸

どちらかだけでは

成り立たなくて

音楽と人生が

呼吸の循環をはじめたとき

赤ちゃんが産まれて

はじめて呼吸をし

新しい扉が

ひらくような──

そんなふうに感じていたら

ようやく

私の人生が

動き出すのかもしれない

と思いました

呼吸法の練習を始め

いろいろなことが

さらに

つながってきた気がします

今は

湧き出てくる音楽を

無理にしぼり出すよりも

まずその音を

受け止める

器を整えている時間

音が湧き出る前の

源泉を静かに整えている

吸う呼吸の時間

→ イズミクリエイションとは

*次回|#15 へつづく*

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→ 泉にふれる問い

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→ 音楽迷子の記憶

現在編の記事はこちら

→ JAZZ OBOEの旅の途中

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この記事を書いた人

音楽迷子を経て──
自分らしさに還る旅の途中

湧き出てくる音楽と
五感を癒す空間を感じながら

JAZZを学び
リードのまわりの小物たちをつくる日々

音と暮らしの中に
私だけのリズムを見つけていく旅

これは
JAZZとリードと
私の“泉”の記録です