うたが湧き出てくる泉を潤す時間 #71|気分がよくなる、チェリー・フルーツ・ティー

今日は朝から

なんだかぼーっとしていた

少しずつ目が覚めてきて

お昼ごはんの後に

少しだけピアノを弾いた

そして何を飲もうかと考え

箱から適当に取り出したのが

Laune gut, alles gut

気分がよければ、すべてよし

という意味のお茶だった

色がすごくキレイだからか

溜まっていた書類を

片付けたくなった

カップの中の赤が

静かに背中を押してくれるようで

気づけば

心も空間も

すこし軽くなって

いい気分になっていた

*次回|#72 へつづく*

問い編の記事はこちら

→ 泉にふれる問い

過去編の記事はこちら

→ 音楽迷子の記憶

現在編の記事はこちら

→ JAZZ OBOEの旅の途中

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いた人

音楽迷子を経て──
自分らしさに還る旅の途中

湧き出てくる音楽と
五感を癒す空間を感じながら

JAZZを学び
リードのまわりの小物たちをつくる日々

音と暮らしの中に
私だけのリズムを見つけていく旅

これは
JAZZとリードと
私の“泉”の記録です