私の音と暮らす小さなもの #3|一目惚れの蓄音器

今日も蓄音器で

ディズの「OOP-POP-A-DA」

私の蓄音器は

英デッカ社で1930年代につくられた

子供蓄音機(Decca Nursery)

購入した蓄音器屋さんのサイトには

可愛らしいマザーグースの絵柄がプリントされた英デッカ社のポータブル。

“Nursery”とは「子供部屋」「保育園」 などを指す単語で当時の子供用として製造されたモデルと思われる。

と紹介されていた

たまたまテレビで蓄音器屋さんを見て

一度聴いてみたいと思っていたら発売された

蓄音器屋さんも初めて見たという蓄音器

オトナな雰囲気の中にひとつだけ

可愛らしい蓄音器があって

一目惚れしました

昨日から何度も聴いていて

巻きが足りないと 最後の方で

だんだんゆっくりになってしまったり

針は1回1回取り替えるから

手間はかかるけど

それもすごく楽しくて

しかも

電気を通さずに録音して

電気を通さずに聴けるって

本当にすごいと思う

当時の人たちが聴いていた音を

私も体験できることが嬉しい

*次回|#4 へつづく*

問い編の記事はこちら

→ 泉にふれる問い

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→ 音楽迷子の記憶

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→ JAZZ OBOEの旅の途中

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この記事を書いた人

音楽迷子を経て──
自分らしさに還る旅の途中

湧き出てくる音楽と
五感を癒す空間を感じながら

JAZZを学び
リードのまわりの小物たちをつくる日々

音と暮らしの中に
私だけのリズムを見つけていく旅

これは
JAZZとリードと
私の“泉”の記録です