izumicreation

私の音が 生まれる場所
── 世界にひとつの ”あなたと出会えうための空間” ──
ここは、物語がはじまる場所

 音楽と 五感の暮らしをとおして

 自分の中の“泉”にふれてきた

 小さな記録たち

ここは

音と愛が 湧き出す場所

自分の中にある “泉” にふれるような

音やことばが

五感を癒す空間のなかで

静かに 息づいています

泉がふたたび目を覚まし

音となってあらわれる

その音のやさしさにふれたとき

わたしが わたしに かえっていく──

izumicreationとは

私の中から湧き出てくる

音 ことば 日々のふるまい

それらが 誰かの心に響き

ふたたび その人の音があらわれる

五感が癒され 泉が潤うと

音や想いは 自然に あふれ出す

その連なりが 次の誰かへと伝わり

波紋のように ひろがっていく

私はまだ 旅の途中にいます

不完全なまま 自分の泉を育てながら

けれど 確かに感じる

この泉は 私の中にある

そして きっと 誰の中にも

その泉に気づき

自分らしく生きる人が 増えていけば

世界は もっと優しく

もっと自由に 響き合っていける

私は そんな世界の連なりを

信じています

──

音楽が湧き出るとき

その人の中には かならず

その人だけの “空間” がある

五感を癒す空間は

誰かと同じじゃなくていい

自分だけの “心地よさ” をたよりに

少しずつ 見つけていくもの

それは まるで

湧き出てくる音に導かれる

誰のものでもない

“わたしの音”としての音楽──

それが わたしのJAZZ

──

izumicreationは

誰もの中にある “愛” と “音楽” の泉が

自然にあふれ出す

そんな音やことばが 息づく

ひとときと空間を

たいせつにしています

はじまりのことば

“湧き出てくる音楽で、世界中をHAPPYに”

“五感を癒す空間作り”

これは 私の中から自然にあらわれた

ふたつの大切なことばです

イズミクリエイションのすべては

ここからはじまりました

“五感を癒す空間の中で

湧き出てくる音楽を”

“湧き出てくる音楽のための

五感を癒す空間作り”

吸って 吐く

呼吸のように

ふたつは いつもひとつで

どちらも 欠かせないものです

名前に込めた想い

「泉」という名前には

湧き出る泉のように

やさしさがあふれる子になりますように

という願いと

名字と響きあう

一枚の絵のような名前になるように──

そんな想いがこめられています

屋号「イズミクリエイション」は

私の中だけでなく 誰の中にも

“音楽の泉” があると信じているから

私は

音楽や空間づくりをとおして

その泉を たいせつにしたいと思っています

音と空間で 育まれていくもの

音楽が湧き出るとき

そこには かならず「空間」があります

その空間がやわらかく満たされていると

音も 自然にあふれ出してくる

だから私は

空間をととのえることが 大切だと思っています

五感がゆるみ 心がほどけたとき

心の中の泉が ふっと 動き出す気がするのです

“泉”とは?

“泉”とは

自分の中から湧き出てくる

命の源のようなもの

それは 音楽だったり

ことばだったり

誰かに手を差し出したくなる気持ちだったり

「なにかを分かち合いたい」

そんな 自然な衝動です

でもその泉は

疲れていたり 余白がなかったりすると

乾いてしまうこともあります

五感を癒すということ

たとえば──

 温かい飲み物を味わう(味覚)
 やわらかい布に包まれる(触覚)
 ほっとする香りにふれる(嗅覚)
 やさしい光や色に出会う(視覚)
 雨音や静けさを聴く(聴覚)

そんな「五感を通して感じる安心」が

自分の感覚を取り戻すことに

つながっていきます

わたしの思う五感を癒す空間

たとえば──

白くてやわらかい空間

光がふんわりと差し込む部屋

ピンクや可愛いものがそばにあること

そんな空間が 私にとっての

“居心地のいい空間”です

けれど弟にとっては

「居心地が悪い」と感じるみたい

“五感を癒す空間”は

きっと 人それぞれ違っていい

それぞれの泉にとって

居心地のいい場所がある

その居心地のよさが

“泉”を潤していくとだと思っています

“泉”を潤すことは、音楽の土壌を育てること

心がばらばらになっていたり

「〜しなきゃ」でいっぱいのとき

泉は しずかに閉じてしまうことがあります

でも 五感にふれると

自然に「今ここ」に戻ってこられる

そして泉が 少しずつ潤ってくると

音や想いが また湧き出してくるのです

音が出ない日も 泉は育っている

──空を見上げる

──お風呂に入る

そんな時間のすべてが

きっと“泉”を潤している

無理に音を出そうとしなくていい

なにも湧いてこないときは

ただ 泉のそばにいればいい

今のその時間こそが

ちゃんと 次の音につながっています

わたしにとっての音楽

JAZZは 人生そのもの

人生の大切なことは すべてJAZZが教えてくれる

“わたしの音”としての音楽──

それが わたしのJAZZ

だから私は

自分の泉が潤ったときにだけ

湧き出てくる音を たいせつにしています

おわりに

イズミクリエイションは

“泉”にふれる時間をたいせつに

湧き出てくる音やことばを

少しずつ紡いでいます

ここで出会ってくれて ありがとうございます

あなたの中の泉にも

光が やさしく届いていますように

自分らしさに

かえってこられるひとときを──

あなたの泉とともに

3つの柱から生まれた それぞれの場

izumiworld ── 音楽迷子を経て、自分らしさに還る旅の途中

まだ “お届けする” には

少し早いかもしれないけれど

湧き出てくる音や想いを

大切に育てながら 綴っています

この記録が

あなたの中の泉にも

光を届けられたら──

そんな願いをこめて

音楽を始めたその日から

私は “音楽迷子” でした

「音で自由に遊びたい」と願ったはずなのに

いつしか 何かが違うと感じながらも

その “何か” がわからなくて──

音楽を手放した時期もありました

それでも

音はいつも私の中にあって

「音楽なしでは生きていけない」と

やっと気づいたのです

私の中には

音楽とことばの泉があり

その泉は

誰の中にもあると 信じています

izumiworld は

その泉にふれながら

五感を癒し

音楽や日々の気づきを 綴っていく

“よろこびの記録”です

OboeReedShop ── JAZZを学びながらつくる、リードと音のまわりの小物たち

「リード売ってないのに、オーボエリードショップ?」

そう思われるかもしれません

この場所は かつて

誰かの音を支えるリードを扱っていました

いまは その時間が

自分の音と向き合う日々へと変わり

音のそばにある 小さな道具や

暮らしの中から生まれるかけらたちを

少しずつ かたちにしています

OboeReedShop ご案内

◎【小物たち】音のまわりの小さなもの

水入れなど、ダブルリード奏者向けの小物を、ひとつずつ制作・紹介しています。

“かわいい”と“音のそば”が響き合うような小物たちです。

【読みもの】自分の音を育てる旅の途中

JAZZ を学び、リードをつくりながら綴る、音と暮らしの記録は、ブログ「izumiworld」にて更新しています。

試行錯誤のなかで、私の音が少しずつかたちになっていく記録です。

【販売休止・オーダー不可】リードの取り扱いについて

以前は、プロ奏者の方が制作したリードを取り扱っていましたが、現在は取り扱いしておりません。

今は、私の音と向き合いながら、リードづくりを学んでいるところです。

いつか“自分の音で吹けるリードを、自分の手で”──

そんな未来に向かって、少しずつ歩んでいます。

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